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ヴィンテージ ミリアムハスケル Miriam Haskell バロックパールハットピン ピンブローチ 刻印あり


●アメリカのハリウッド女優やセレブに人気の高かった、ミリアムハスケルのバロックパールのピングローチです。
●大きな丸いバロックパールに華やかなラインストーンにゴールドの花びらの華麗なお花をあしらっています。
●ピンの下にはお花のモチーフをあしらい、愛らしさを添えています。<br>●ハスケルのジュエリーのパーツやビーズは、1つ1つがデザイナー厳選されています。パーツはすべてオリジナルのため、他社と色やデザインが異なり、クオリティーの高いパーツが使われています。
●ハスケルのアクセサリーはコスチュームジェリーの中でも最高峰を言われ、アンティークのものは希少なため、アメリカでも数十万円で取引されています。
●ハスケルのアクサリーのゴールドは、ロシアンゴールドと呼ばれる深みのある美しい金色で、この独特の色を出すために、洗浄、腐食、金銀メッキ、エッチングなど15工程に及ぶ表面処理を繰り返し行っているため、手間がかかりすぎて、現在ではコスト面からも製造は不可能となっています。

【サイズ 】
長さ71.4バロックパール部分直径24mm。重量9.1g。
【コンディション】
ピン下のお花モチーフのパールビーズは色剥げのため、ミルクガラスの色になっています。同じく花の花びらと留め具は金メッキの剥がれがあるため、真鍮の色になっています。

ヴィンテージ ミリアムハスケル Miriam Haskell バロックパールハットピン ピンブローチ 刻印あり

メーカー:Miriam Haskell
価格:

12,720円 (税込)

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■ 商品説明

●アメリカのハリウッド女優やセレブに人気の高かった、ミリアムハスケルのバロックパールのピングローチです。 ●大きな丸いバロックパールに華やかなラインストーンにゴールドの花びらの華麗なお花をあしらっています。 ●ピンの下にはお花のモチーフをあしらい、愛らしさを添えています。 ●ハスケルのジュエリーのパーツやビーズは、1つ1つがデザイナー厳選されています。パーツはすべてオリジナルのため、他社と色やデザインが異なり、クオリティーの高いパーツが使われています。 ●ハスケルのアクセサリーはコスチュームジェリーの中でも最高峰を言われ、アンティークのものは希少なため、アメリカでも数十万円で取引されています。 ●ハスケルのアクサリーのゴールドは、ロシアンゴールドと呼ばれる深みのある美しい金色で、この独特の色を出すために、洗浄、腐食、金銀メッキ、エッチングなど15工程に及ぶ表面処理を繰り返し行っているため、手間がかかりすぎて、現在ではコスト面からも製造は不可能となっています。 【サイズ 】 長さ71.4バロックパール部分直径24mm。重量9.1g。 【コンディション】 ピン下のお花モチーフのパールビーズは色剥げのため、ミルクガラスの色になっています。同じく花の花びらと留め具は金メッキの剥がれがあるため、真鍮の色になっています。

■ 商品仕様

製品名ヴィンテージ ミリアムハスケル Miriam Haskell バロックパールハットピン ピンブローチ 刻印あり
メーカーMiriam Haskell
製造年1950年
外寸法 幅24mm × 奥行71mm × 高さ14mm
製品重量10g
区分 中古

【コスチュームジュエリー】 「ファインジュエリー」はダイヤモンドの指輪のように、宝石や貴金属でこしらえた、素材そのものにかなりの財産価値があるジュエリーです。
「宝飾品」という日本語に近いイメージです。

それに対して、コスチュームジュエリーは一般的には,材質そのものに価値の主体があるのではなく、デザインに主な魅力があるジュエリーを指します。

プラチナやゴールドを使うわけでも、ルビーやエメラルドをちりばめるわけでもないのに、装いを華やがせたり、着こなしにニュアンスを加えたりするジュエリーです。

素材で言うと、ダイヤの代わりにクリスタルを、天然真珠ではなく人工パールを使うといった違いがあります。

ただ、誤解してもらいたくないのは、イミテーション(模造品)ではないという点です。
くまでもオリジナルな創造のたまものとして作り出された「本物」のジュエリーであって、 その美的価値はファインジュエリーに見劣りしません。

両者は上下の関係にあるのではなく、それぞれに素材や製法、方向性の異なる、どちらもすばらしいジュエリーです。
ファンジュエリーにも素晴らしいデザインはたくさんありますが、 素材に価値があるだけに、見せ方や扱いに制約がある上、 どうしてもきらびやかな材質を前面に押し出した見た目になりがち。

社交界やレッドカーペットではうまく使いこなせても、普段の装いには 落とし込みにくく、そもそもプライスがかなりお高くなってしまいます。

一方、コスチュームジュエリーは様々なデザインの余地があり、 バリエーションが豊かなので、自分好みの装いに マッチさせやすいという長所があります。

舞台衣装に合わせてこしらえられたところからその名前があると 言われるだけあって、凝った造りの物も珍しくなく、 いつもの着こなしに1点加えるだけで、 ムードを変えてくれる効果も期待できます。
おしゃれが上手な海外の上級者ファッショニスタが コスチュームジュエリーを好む理由も、 そういうアレンジのしやすさにあるのでしょう。

「MIRIAM HASKELL」
1924年の創業以来、 コスチュームジュエリーのトップブランドとして知られてきました。
創業者が亡くなった現在もニューヨークに本社を持ち、受注生産で高品質な コスチュームジェ売りーを作り続けています。

ファッション界や社交界で高い人気を誇った創業デザイナーの ミリアム・ハスケル氏(1899〜1981)が興したブランドで、 90年近い歴史を刻んできました。

彼女が亡くなった後も、その気高く優美なデザインは受け継がれ、 コスチュームジュエリーの代名詞的ブランドであり続けています。

エレガントでクラシカルなたたずまいが特別な存在にし、 コスチュームジュエリーというカテゴリーを 確立したブランドとすら呼べる「MIRIAM HASKELL」。

繊細なワークマンシップで仕上げられる作品は 「身につけるアート」という存在感を発揮してくれます。

1点1点、手作業でビーズやストーン、バロックパールを操って形を 整えていく職人気質の仕事ぶりが自然と奥深い表情をもたらしています。

ファインジュエリーが往々にして角張ったキリッとした姿に 整えられるのに対して、「MIRIAM HASKELL」は植物を思わせる やわらかい曲線が特徴的で、装いとなじませやすい利点もあります。

創業デザイナー自身が社交界の花形的存在であり、 今で言うセレブリティーのような人物だったこともあってか、 どの作品にも品格やノーブル感が備わっているのも、持ち味です。

架空の植物モチーフを考案したハスケル氏の材質や 常識にとらわれないクリエーションは今見ても古びて見えないどころか、 ナチュラル志向が高まる中、かえって新しく見えるほどです。

本物の宝石・貴金属を使わないのに、むしろそれ以上にも上質に映る 人工のマテリアル作りでもハスケル氏は数々の手法を考案して 天然真珠に見劣りしないバロック真珠のような オリジナルな素材を生み出していきました。

バロック真珠は完全な球形ではなく、でこぼこのある不ぞろいな真珠の事です。
かつては球形が上物というイメージがありましたが、ハスケル氏は あえて形の整っていないバロックに不均一な美を見いだしたのです。

奥行きや深み、人間性を感じさせる、ぬくもり豊かなジュエリーとも映ります。

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